注目ベンチャー紹介:Pliyt

Written by Hiroshi Tanaka

今回の注目ベンチャーの紹介はPliytです。

Pliytは、プライバシーファーストの車両、統一された内装基準、および低排出ガス設計を特徴とするロボタクシーを提供。都市の通勤者が運行トラブルや環境への影響を最小限に抑えながら快適かつ安全に移動することを可能にするライドシェアリング用モビリティプラットフォームを開発します。

※取り扱い注意!こちらの情報の展開は社内限りです※

Pliyt

https://www.pliyt.com

サービス/プロダクト概要

プライバシーファーストの車両、統一された内装基準、および低排出ガス設計を特徴とするロボタクシーを提供。都市の通勤者が運行トラブルや環境への影響を最小限に抑えながら快適かつ安全に移動することを可能にするライドシェアリング用モビリティプラットフォームを開発。

特徴/提供価値

・移動中における乗客の安全とプライバシー保護を徹底的に担保する、プライバシー第一の車両アーキテクチャ。

・どの車両を利用しても変わらない一貫した快適性と利便性を提供する、統一されたインテリア基準。

・都市環境への負荷を低減し、クリーンな都市交通の実現に直接貢献するエコフレンドリーな低排出ガスデザイン。

・通勤者の移動ストレスを軽減し、セキュリティと快適性を両立させた人間中心の自律走行ライドシェア体験。

・都市交通の過密化に左右されず、環境や運行への妨害を最小限に抑えながらスムーズな走行を可能にする運行設計。

Robotaxi車体のイメージ(同社HP)

ビジネスモデル

・自社で車両プラットフォームおよび自律走行システムを開発し、都市の通勤者に向けた快適な自律型ライドシェアリングサービス、ならびに付随する各種ライダーサービスの提供を通じて収益化を図るビジネスモデル

市場動向・なぜこの会社なのか?

・都市部での移動効率化と環境負荷低減(CleanTech)への要求が世界的に高まり、自動運転モビリティ市場が急成長しているタイミング。

・STEERTech社との提携により、自社の次世代ライドシェアサービスに不可欠な先進的自動運転インテリジェンスとセンサープラットフォームを確保したこと 。

・安心・安全なパーソナル空間での移動を求める、LOHAS&Wellnessやアーバントラベル市場の最新トレンドに合致していること。

・類似する自動運転テクノロジー開発のComma等に対し、ライドシェアサービス特化の人間中心設計で明確な差別化を図れること。

プライバシー空間のイメージ(同社HP)

顧客・競合・パートナー

・Customers:Urban Commuters / Tech-Riders / Urban Travelers

・Competitors: Comma / IntrepidControl Systems / Connected Signals

・Partners: STEER Tech / MicroVentures/ MicroVenturesIndividuals

※取り扱い注意!こちらの情報の展開は社内限りです※

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